すごいアプリが流れてきた。「カレログ」

コレすごいアプリですね。ツィートのTLに流れてきたので、供給元のページを確認したらなかなかの機能みたいです。とりあえずググル先生で、ちょっと軽く調べてみたら色々なご意見が出てきて、今後の展開が気になります。

とりあえずアンドロイドOSのスマートフォンであればコレくらいのことは出来るだろう、という機能なのですが、それを実装して頒布しちゃう?と自分などは思います。しかし…例えば徹夜勤務明けの彼氏に強引に押してインストールさせてしまったり、鬼嫁に強要されたりする「ユーザー」様もそれなりに出てくるのかなぁ?というか男が女性のアンドロイドに勝手にインストールしたら(「ちょっと携帯見せて」などと言って)、それだけで犯罪ですね。

すごいアプリが流れてきたものです。

カレログ
Togetter – 「ひろみちゅ先生による「カレログ」の違法性検証」
「カレログ」の検索結果 – ツイナビ・Twitter 公式ナビゲーター
Androidアプリ「カレログ」の鬼畜っぷりまとめ – NAVER まとめ
彼氏の位置・電池残量・通話記録が分かっちゃう恋愛支援アプリ「カレログ」が登場☆(ゝω・)vキャピ | ニュース2ちゃんねる

ツィッタークライアントsoicha/j

なんだかんだでツィッタークライアントsoicha/jって云うのになっている。これが結局一番現実的で使いやすいと思う。iPad用がまだないのが残念なのだが…。

自分は二つのアカウントを持っていて、片方を香り以外の趣味+ボヤキ用、もうひとつのアカウントを香りのツィート用にしている。複数のタイムラインを見回って、気になるニュースをチェックし、それをツィートしたり、ever noteに送ったりしている。たぶん多くの人がそういう使い方をしているのではないかと思う。

もともとtweet Meという同製作者の旧アプリを使っていた。それがいつの間にかsoicha/jって云うのになって、アンドロイド用やPC用のアプリも出て来て、オンラインでの設定同期も出て来て、相当便利になっていたので結構嬉しかった。Tweet deckを一時的に使ってみていたが、なかなか慣れないので元に戻した。(特に公式リツィートの使い方が…)

驚いたのはPC用アプリでGoogle Readerとの連動を果たし、タイムラインとして表示されるようになっていた事。Facebook, mixiとの同時投稿機能は色々なアプリに実装されているがRSSリーダーの実装を視野に入れているところが、自分としては嬉しかった。ぜひiOS用アプリでもGoogle ReaderのTL実装化してもらいたいものである。

SOICHA | Connect Social network & Cloud
SOICHA/j for Twitter for iPhone, iPod touch, and iPad on the iTunes App Store
SOICHA/jは多機能かわいい – kuafの備忘録(確かにもっさり)

aromaphilia: いまさらtweet deckを導入してみる

(P.S.)
9/1、SOICHAとFacebook、Google系(Google reader, Gmail)との連動が終わってしまったらしい。TLがなくなってしまった。せっかく良い感じだったのに。

香りディスプレイ・プロジェクト

中本先生の香りディスプレイに大きな関心を抱いている。もともと、香りの空間への利用という分野はさまざまな機関で研究されながら、実用化された例は少ない。

例えばオフィスや店舗での香りの空間演出は意外と実用化されている。ここ数年間にわたって、アロマセラピーで利用される精油のような、香りの効果を狙った空間の香りが商品化されている。学術的にも、香りがリラックス効果や集中力アップ効果などが確認されている。実店舗やオフィスでの利用は、これに加えて「香りによる差別化」や、なじみのある香りが漂ってくることによる精神安定効果は間違いなくあるだろう。

空間演出の香りは今までに嗅いだことのある匂いや食品、植物、花の香りから選ばれ、アニマルノートやムスクやマリン・オゾニックを絡ませた香水や石鹸といった複雑な香りや、あるいは食品なら発酵臭や焙煎臭(ロースト香)のような特殊性・嗜好性の高い香りはほとんど使われていない。香りでの空間演出はある意味、プリミティブな次元にあるといっても良い。そのため、空間演出用の香気はある程度「型」が決まった状態だ。柑橘やメントールやカンファ的な香りで頭をしゃきっとさせる、とか、バラやジャスミンの香りでリッチなゆったりした雰囲気を演出するとか、目的と香りのタイプが対応している。

したがって、香りでの空間演出の香りはある程度決まった「型」の中から、ユーザーが飽きてしまわないように変化をつけながら提案をしてゆけば、ある程度のユーザー満足は得られるので派にかと思う。

しかしながら問題は二つある。
• 単純な香調はいつか飽きられてしまう。新鮮味が次第に薄まり、ユーザーが香りでの空間演出に飽きたり、そもそもの差別化効果が薄まる
• 空間演出では特殊な香りは必要ないが、香りでメッセージ発信しようとするととたんに特殊な香気が必要になる。
前者は香水が20世紀に入り一気に「グルメ化」したのと同じことが起こるのではないか?プレタポルテ・ファッションにおける流行に付随する形で多様な香調が誕生した。その影には合成香料の発達や分析機器の進歩があった。多様な香調を誕生させうる原料を供給できる化学産業が興ったし、分析器の進歩が既存香水のイミテーションを迅速化し、新香気の開発が迅速化した(と同時に迅速化せざるを得なくなった)。いずれにしても香水は安価で多様でとてもグルメになった。香りの空間演出もそれと同様に、今までになかった香調が次第に求められてゆくし、供給できなければ「空間演出」というカテゴリ自体が飽きられてしまうかもしれないと考えている。

後者は特に中本先生が本の中で書いている、香りのディスプレイである。色々な香りを発生させ、メッセージを伝えようとすることが必要である。今までの化粧品や食品ではほとんど意識の上に上がらなかった、例えば海の匂いとか、煙の燃えた匂いだとか、ゴムのこげた匂いとか、特殊な匂いが要求される。嗜好性の悪い、つまり「悪臭」も強いメッセージを持つのである。そして何より困難なのは、あらかじめ準備された香り以外の香りをディスプレィしなくてはいけない場面が出現する可能性が高いのである。

空間演出のレベルでの香り発生器にしても、香りのメッセージを再生するような香りディスプレイにしても、ある一定の原料群から多種の香りを再現できたら面白いだろうし、それをカートリッジ化すれば良いとなれば商業的に現実味がアップする。そんなことを個人レベルで、だがこの夏考えている。

(関連投稿)
aromaphilia: 香りの送受信
aromaphilia: 要素臭とは
aromaphilia: 調香に関していったいどう検出して、再現すれば良いのか?

(補足)
要素臭という考え方は実は古くからあって、その歴史を紐解いてみると結構面白い…はずだが網羅的に調べられていないので、それに関して書くのはしばらく先…

直感を養う、重要な「調和」

せっかくなのでこの話も書いておこう。

人間には理性の部分と感性の部分があると思う。ここ数日間考えている事柄である。

人間には、直感的に判断して波に乗る性質も必要だし、情報収集と解析で物事の本質を捉え、さまざまな場合を想定して手を打ったり策を考えたりする性質も必要である。自分は今、「直感的に判断して、波に乗る性質」が自分に必要なのだと思っている。

………

前回までに「ブログearth in us」や「魔女の宅急便」を通じて考えた事項が幾つか。
• 「善であるよりも、欠けることない自分でいなさい」シャドウを認め、あがない、手をつないで、オープンにしよう。 そうすれば、やがて影に光が指すだろう
• 「再び純粋な気持ちを取り戻したとき」、不思議な力が僕らを救ってくれるかもしれない。
この二項は実は男性の役割と女性の役割を象徴しているかもしれない。男性は神や最も愛する女に自分の罪を告白して、許してもらうのかもしれない。女性は夫を愛したり、子を愛したりして、その時、自分も予想すらしなかった強い力が自分の中から湧き上がってくるのかもしれない。(このような思考、思想は男女平等を理想とし、男女平等に向かってゆかなくてはいけない現代社会においては“間違った”考え方なのかもしれないが)

遠藤浩輝によるSF漫画作品『EDEN 〜It’s an Endless World!〜』(エデン イッツアンエンドレスワールド)には主人公と父の会話の回想シーンが挿入されており、父は子に「普段は母さんに話して許してもらう。母さんに許してもらえないような悪いことをしてしまったときには…(神の存在を意識していると考えられる)」と喋っている。私たちは毎日、理想と現実のハザマを生きている。理想の自己像と現実の自己像、理想の仕事と現実の仕事、理想の世界と現実の世界、究極的には善と悪のハザマを生きている。理想と現実に引き裂かれそうになりながらも、それに耐えてゆかなくてはならない。その事実を何者かに許してもらわないといけない(そんな自分を認めてもらいたい)のである。

それに対して「誰かを心のそこから愛する」ということは、それとはまったく別の次元の話だと思う。

というのは、誰か好きな人間が居ると、その人間からも好いて欲しいと思う。自分のことを好きで居てくれる人間なら、相手の喜ぶことをしてあげたいと思う。とても自然なことだとは思う。だが現実にはすれ違いや、不調和が起こる。そのような時、自分の好きという気持ちに曇りが起こってしまう。心から何かをしてあげようという気が起きない状態になってしまう。だからこそ「再び純粋な気持ちを取り戻し」て、幸福な調和に至りたい。(そしてその時こそ不思議な力が湧き上がってくるはずだ。話の本筋からはずれるが、「魔女の宅急便」の主テーマは子供から女性への転進と、「純粋な気持ちを取り戻して」相手を助ける事である)

• シャドウを受け入れて自分の持てる力を発揮すること
• 曇っていた心に、純粋な気持ちを取り戻し、誰かを助けること
その両方ともが人間にとって重要な「調和」なのかもしれない、と考えた。

aromaphilia: 心のシャドウを認めること、純粋な気持ちを取り戻すこと
aromaphilia: 魔女の宅急便、という「おとぎ話(=昔話)」

心のシャドウを認めること、純粋な気持ちを取り戻すこと

“earth in us. ミニマリスト”のブログ投稿「心理セラピストに教わった「心の急所」を減らす技術 ― 心のシャドウとは何か?」を読んでみた。キーとなる部分をコピペして考えてみる。

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 「それが、傷つく原因だ。君は自分の”シャドウ”を通して、世界をみている。だから、心はいつまでも休まることを知らない」
 「シャドウとは、君が知らず知らずのうちに抑圧している”後ろめたい罪悪感”だ。 かの有名なスイスの心理学者ユングが発見したものだ。」
 「他人の言動に傷つくのは、君自身がそれについて罪悪感を持っているからなんだ。…」

 「私たちは毎日、理想と現実のハザマを生きている。 ”こんな風に見られたい!”と願う一方で、不完全でどうしようもない自分もいることだろう」
 「たとえば、もっと成功して自信を持ちたい自分と、全然そうじゃない自分。
 とっくに結婚して幸せな家庭を築いているべき私と、それには程遠いミジメな私。
 仕事がデキて頼りにされている私と、ずさんでグータラで信頼されてない私。
 思いやりと感謝で生きたいのに、すごくワガママで自分のことばっかりな私。
 善人でありたいのに、心のなかで人のケチばかりつけている自分。」

 「目標や、あこがれの姿があるというのは、良いことだ。 だけど、だんだんと”理想的じゃないダメな部分”を、自分の奥底にねじ込んでフタをして抑圧し、私は”完全に理想的な自分”であると正当化して生きてしまうと、シャドウが形成されてくる。」

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ブログ中では「ダークサイド」という言葉で示されていた。自分は最近考えていた映画「魔女の宅急便」での映画のテーマも、このブログの記事内容と重なるような気がした。私たちは毎日、理想と現実のハザマを生きている。 ”こんな風に見られたい!”と願う一方で、不完全でどうしようもない自分もいる。

そもそも主人公キキの魔法が使えなくなったのは、トンボと飛行船を見に行った後、トンボの友人たちと会った時にキキ自身が嫌な気持ちになって以降である。一人で歩いてパン屋の屋根裏部屋に帰ってきたとき、キキは街の女の子のこともトンボのことも自分のことも嫌になっている。その後、ジジの言葉が分からなくなり、飛べない状態になってしまっている。魔法がものすごく弱くなっているのである。

われわれ大人も、こうありたい自分とそれになりきれない自分が共存している、この現実を突きつけられた時、周囲の人々のことも自分のことも嫌になって、つまりシャドウが形成されてくる。魔法が使えなくなる、というのは「物語」上であるが、シャドウは人々の力を減退させてしまう。理性、感性、精神力、社交力…

人間には、直感的に判断して波に乗る性質も必要だし、情報収集と解析で物事の本質を捉え、さまざまな場合を想定して手を打ったり策を考えたりする性質も必要である。私事をいうと今、「直感的に判断して、波に乗る性質」が自分に必要なのだと思っている。

だが自分は今まで理詰めで判断するということばかりをし続けてきた。突然、直感的に動いたり出来ない。正確に言うと「直感を良い状態に保つノウハウ」を知らないし、「直感の波のようなものがどのようなもので、どのくらいの影響力を持っているのか」を知らない。ひとつ考えていることには、直感に従ってみるという事は究極的には、自分を信じてみるということだろうし、他者に影響されない強い自分の心を持つことだろうし、自分の盲目的な執着や思い込みから自由になるということである。

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ブログはユングの言葉で締めくくられている。「「善であるよりも、欠けることない自分でいなさい」と。 不完全で未熟な部分もふくめて、かけがえのない「自分らしさ」だ。 シャドウを認め、あがない、手をつないで、オープンにしよう。 そうすれば、やがて影に光が指すだろう」

それと同時に、「再び純粋な気持ちを取り戻したとき」、不思議な力が僕らを救ってくれるかもしれない。

心理セラピストに教わった「心の急所」を減らす技術 ― 心のシャドウとは何か? : earth in us.
aromaphilia: 魔女の宅急便、という「おとぎ話(=昔話)」(当ブログ関連投稿)

魔女の宅急便、という「おとぎ話(=昔話)」

せっかくなので、書いておこう。(ちょっと唐突すぎる始まりだしですが)

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「エネルギーの失われた状態であることがわかったのなら、小休止を摂って、回復を待てばよい」と人は言う。「魔女の宅急便」でも、「描けなかったらどうするの?」という主人公の質問に対して、絵描きが「ジタバタする。がむしゃらに描いてみる。でも、ジタバタしてもどうにもならなかったら描くのを辞める。本を読んだり、景色を見たり、何もしない。でもある時急に描きたくなる…」と答えている。

映画「魔女の宅急便」において、重要なテーマは
• なぜ主人公のキキの魔法が使えなくなったのか
• なぜ主人公のキキの魔法が使えるようになったのか
の2点になると思う。

そもそも主人公キキの魔法が使えなくなったのは、トンボと飛行船を見に行った後、トンボの友人たちと会った時にキキ自身が嫌な気持ちになって以降である。一人で歩いてパン屋の屋根裏部屋に帰ってきたとき、キキは街の女の子のこともトンボのことも自分のことも嫌になっている。その後、ジジの言葉が分からなくなり、飛べない状態になってしまっている。魔法がものすごく弱くなっているのである。

魔法が復活するのは飛行船が暴風で流され、トンボを助ける必要に迫られたときである。トンボを助けようとしたとき、その力が復活し、トンボを助けた後のテレビ局のインタビューの最中に入ってきたジジの言葉はキキには分かったようである(映画中では、ネコ語なので我々には分からないのだが)。

この問いに対する答えが作中、絵描きの子(ウルスラ)の言葉の中にあるように思う。キキが、魔女がどうやって飛ぶのかについて「血で飛ぶ」と答えた後、ウルスラは「魔女の血、絵描きの血…神様か誰かがくれた物なんだよね。…おかげで苦労もするけど」と言っている。エンディングテーマの中でも松任谷由美「優しさに包まれたなら」中、「小さい頃は神様が居て、不思議に夢をかなえてくれた、優しい気持ちで目覚めた朝は、おとなになっても奇跡はおこるよ」とある。

つまり、神様がくれた力を使うためには、素直で、優しい気持ちだけに心が満たされていないといけないのではないか、と考えられるのである。キキが街にやって来たときには、小さい頃からいた神様が引き出してくれていた血の力が、素直な子供の心によって出現していたが、心が曇ってしまったために血の力が弱まってしまう。しかし、再び純粋な気持ちを取り戻したとき、血の力が復活し、トンボを救うことが出来た…。

この作品を見ていると、ブルーノ・ベッテルハイムの「昔話の魔力」中にある「おとぎ話(=昔話)」と構造が似ていることが分かる。「昔話の魔力」で、ブルーノ・ベッテルハイムはおとぎ話を心理学的に分析している。幼少時、心を補完する為にある特定のおとぎ話に依存する…。おとぎ話の中で成長する主人公に子供は感情移入をし、その成長を追体験することで「おとぎ話」の中で語られる「成長」を疑似体験するのである。観客は主人公のキキと一緒に物語の中を生きることで、成長したり、純粋な気持ちを取り戻したり、浄化されたりする。この作品はファンも多いが、そのような「おとぎ話」的力があるからかもしれない。

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この話は福岡に帰ったときに、弟夫婦がネットを見たり漫画を読んだりしながら話していたテーマである。丁度、テレビで映画が放送された2~3日後に福岡入りしたから、その話題だったのだろう。実は原作があって、その話の中ではキキがトンボと結婚するところまでが描かれるのだ、という話も聞いたり(自分にとっては初耳)。でも、自分はさまざまな本を読み齧った話をつないで、魔女の宅急便のテーマはこのような内容なのだろうと考えた。

魔女の宅急便 (スタジオジブリ作品) – Wikipedia
ネタばれ注意! 魔女の宅急便 – あの映画のココがわからない
ブルーノ・ベッテルハイム – Wikipedia
昔話の魔力, ブルーノ・ベッテルハイム の感想 – ブクログ

福岡の空気、匂い。

福岡に帰省していた。日曜日の夕方くらいの飛行機をとって、飛行機で移動した。空港を降りてすぐ感じた福岡の空気、匂い、自分の家の空気、匂い。それらが何とも懐かしい。

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福岡では、何もしなかった。以前より自分を見守ろうとしている人にしか会おうとしなかった。ネットを軽くチェックしたり、街中に無目的に出かけたり、雑誌を眺めたりしていた。かつての先生や親戚筋と会うのも夕方以降にこなしただけだった。

その結果分かったことは?自分のやろうとしていた方針の再確認が出来た。自分のやろうとしていることを捻じ曲げて、周りが無言のうちに要求している「やらせようとしていること」「やるべきだ、としていること」を実現しよう、それに向かって努力しているように見せようと今までしていたのではあるまいか?

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日々、技術と知見を高めておき、準備しておくこと。普段から自分のしたいこと考えていることを周りにアピールしておくこと。そのように自分のことがきちんと見えた上で、周囲の気・空気を感じ、瞬発的な行動が出来ること。このためには休息が必要だったのかもしれないし、その休息を福岡の空気と匂いの中で充分取ったのだ。

天神(福岡)IMSでキリンビール

福岡に帰省して、両親と外食をしようかという話になった。以前から、ipod touch / iphone系のアプリの利便性を触れ回っていたので、自分が店候補を挙げることになった。

とりあえず食べログで地域指定をして検索する。自分の決め方は地域指定をして、気になったお店の詳細を確認、詳細な場所と内容・予算を見ながら絞り込む。絞り込んだ店は口コミ情報を確認して行ってみても良いか確認する。今回は福岡のビアガーデン・ビアホールで少し毛色の変わったものがないかと思って調べてみた。

この天神IMSのビアホールは数種類のビールが揃えてある。最初に普段なかなか見かけない「ハートランド」が有るようで目に付いた。よくよく読んでみるとキリン系が揃っているようで、特にブラウマイスターというプレミアム品種も飲めるようだった。このお店、キリンのコンセプトショップだったのかな?天神IMSは大手企業のコンセプトブース、特に自動車のショウルームなどもいくつか入っておりその一環なのではないかと思った。でも調べてみたらロイヤルホストとの絡みもあるみたいだし…。

とりあえず結構値段的にはお得感のあるお店で、その上キリン系の品揃えも良い。生ビールに限らず、きちんと温度コントロールされた酒は良いですね。

ref.
Fukuoka 【KIRIN SOW-SOW】 : KIRIN SOW-SOW キリン・ソウソウ[食べログ]
天神イムズ | Inter Media Station IMS